腕時計を楽しむこと、そして腕時計を使うこと

腕時計を見て楽しむ場所は、時計屋だけではありません

腕時計には、心惹かれるものが常にあります。特に働く人間にとっては、「時を確認する」という実用目的と同時に、自分の個性を証明するための貴重なアクセサリーでもあります。私が腕時計を楽しむのは、インターネット上のオンラインショップです。お気に入りのリストを作ったり、買い物かごの中に入れたり出したりを繰り返したり(でも決して購入はしない)しています。決して安い買い物ではないし、自分の腕は2本しかないわけだから、いくら腕時計の数を増やしても、意味ないですものね。

アンティーク調の時計が大好きで、いつも眺めています

私は特に、アンティークの腕時計を眺めるのが好きです。時代を感じさせるデコラティブなデザインが大好きです。手元に持っているのは、アメリカの1930年代のアール・デコ調モデルの復古品と、某有名ブランドの中古品で、ピンク・シルバー・イエローの3色を使ったモデルです。どちらも大振りなボーイズサイズです。普段カジュアルな服装が多いせいか、華奢な時計とはあまり縁が無いみたいです。ドレスアップしたときのために一本ぐらい必要かな、とは思うのですが、まだ「これだ」と感じるものに出会っていません。

でも現実は・・・基本的に面倒臭がり屋なもんで

一方で、現代の腕時計となると、絶対にメンテナンスフリーのソーラーモデルです。一本持っていて重宝しています。幸か不幸か、何十万円もするブランド品の良さはわかりません。国産のシンプルな時計で十分だ、と思っています。ただしベルトは絶対に、革製です。金属製ベルトだと、無意識に腕時計を外して、そのまま行方不明にしてしまうことがしばしばです。私は基本的に、神経質な面倒臭がり屋なのです。前述の大切な2本の時計も、電池を切らしたまま長く放置していました。きちんと電池を入れ替えて、定期的にメンテナンスをしながら大切に使って行こうと、反省ばかりしている、今日このごろです。

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